DeNA・藤浪晋太郎 代理人ボラス氏の“逆転の発想”で日本復帰「レッテル貼られると思ってた」

[ 2026年1月26日 19:50 ]

昨年のDeNA入団会見で笑顔の藤浪
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 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、阪神同期で現社会人野球・三菱重工Westに所属する北條史也内野手(31)のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」に出演。メジャー挑戦3年目の途中で日本球界に復帰した理由を明かした。

 2025年シーズンはマリナーズとマイナー契約を結び、メジャー昇格を目指したが、6月に自由契約となった。

 藤浪は「メキシコか米独立リーグでやって、もう一度メジャーに呼んでもらえるような契約を探していた」と振り返った。

 ところが、大物代理人であるスコット・ボラス氏の言葉で方針を変えることになる。

 ボラス氏から「フジ、お前はメジャーに戻りたいんだろ?それならNPBに行くべき。NPBはメジャーに一番近いところと評価されている。NPBでプレーしてもう一度米国に戻って来なさい」と諭された。

 藤浪は「日本に戻ったらメジャーでダメだったヤツというレッテルを貼られて2度と行けないと思っていた」という考えが、ボラス氏の言葉で覆った。

 メジャーに復帰するために日本に戻るという選択肢が生まれた。

 「いくつかの球団の中でDeNAが一番熱く話してくれた」と、7月にDeNA復帰。8月31日の中日戦(横浜)で復帰後初勝利も記録した。

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