西武ドラ2左腕・岩城 中大先輩・古賀悠に「自分の投球を受けてもらえたら」タッグ結成心待ち

[ 2026年1月25日 05:30 ]

捕手を座らせて32球を投じた西武・岩城
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 西武のドラフト2位・岩城(中大)が、埼玉県所沢市の球団施設で参加している新人合同自主トレで初めて捕手を座らせて投球練習に取り組んだ。ブルペンで直球を中心に32球を投げ「順調に来ている。このまま自分のペースでやっていきたい」と手応えを明かした。

 即戦力左腕として期待され、既に春季キャンプは1軍スタートが決定。初めての環境で「全く会ったことがない人たちの中でプレーする。正直なところコミュニケーションも取れていないので、大丈夫かなと」と初々しい一面ものぞかせる。

 特にキャンプからバッテリーを組む可能性がある中大の4学年先輩にあたる捕手の古賀悠については「見かけたらすぐあいさつに行きます!(ワンバウンド投球は)すぐ謝ります」と平身低頭だった。

 もちろん、同窓の先輩は心強い存在でもあり「いい緊張感を持ちながら、自分の投球を受けてもらえたら」とバッテリー結成の日を心待ちにしていた。(河西 崇)

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