日本ハム・稲葉2軍監督 ドラ1・大川を視察「直球の質が凄くいい」

[ 2026年1月20日 06:00 ]

練習後、ファンにサインを書く日本ハム・大川(左)
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 日本ハムのドラフト1位・大川(明大)が鎌ケ谷で行われている新人合同自主トレで、2度目のブルペン投球を行った。初めて捕手を座らせて、15球ながら自慢の剛速球を中心にカーブ、チェンジアップ、カットボールを投げ込んだ。最速155キロを誇る右腕は「(捕手を立たせての投球だった)前回よりも確実にいい球になっていると実感できた」と自己分析し、状態もまずまずだ。

 この日は稲葉篤紀2軍監督が視察に訪れた。初めて見るドラフト1位の投球について、「直球の質が凄くいい。あと、左打者はあのカットボールをなかなか打てないんじゃないかな」と打者目線での感想を口にした。この言葉を伝えられた大川もうれしそう。「大学のときはチェンジアップを投げることが多かったけれど、自信があるのはカットボールだった」と笑顔を浮かべていた。(横市 勇)

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