ドジャース・山本由伸 メジャー2年目の大活躍の秘密とは? 古巣オリックスの公式YouTubeに出演

[ 2026年1月20日 19:04 ]

ドジャース・山本由伸
Photo By スポニチ

 ドジャース山本由伸投手が20日に公開されたオリックス・バファローズ公式YouTube「BsTV」に出演。「Bs座談会2025」で23年までチームメートだったT―岡田球団アンバサダー、宮城大弥、阿部翔太、宗佑磨と軽妙なトークを繰り広げた。

 昨年、ドジャースの2年連続世界一に貢献し、ワールドシリーズのMVPを獲得した右腕は「僕の今年(25年)は素晴らしかった。よう投げましたね。初めて向こうで1年投げることができた」と大活躍の1年を振り返った。

 メジャー2年目で力を発揮できた要因については「私生活が安定したので。去年(24年)は3回ぐらい引っ越ししたんですよ。(米国に)行ってすぐで、場所もどこが自分に合うか分からなかった。どんな家が合うかも分からなかった。いろいろ見ながら探していたけどなかなか良いところがなくて、知り合いの人の家を借りたりして転々としていた。それも落ち着いていろんなストレスがなくなったのがよかった」と明かした。

 野球の違いにも順応できるようになり「夏ぐらいからやっと自分のプレーができるようになってきた。配球もこっちの理論と向こうの理論は違うし。とりあえず従っていたけど、やっぱり自分で決めてやった方が、意思のあるボールというか、その方がよかったですね」と明かした。宮城の「楽しい?」の問いかけには「楽しい。野球漬けやな」と即答していた。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月20日のニュース