中田翔氏が指名したWBC2連覇目指す侍Jの欠かせない選手とは?「“ここぞ”という時に塁にいてほしい」

[ 2026年1月18日 10:08 ]

中田翔氏
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 日本ハム巨人中日でプレーし昨季限りで現役引退した中田翔氏(36)が17日深夜放送のTBS「S☆1」(土曜&日曜深夜0・00)にVTR出演。3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの欠かせない存在を明かした。

 WBC2連覇を目指す侍ジャパンの井端弘和監督は16日、出場メンバーの一部を追加発表。これで登録30人のうち19人が決定した。

 現時点でメンバー入りを果たした19人の印象について中田氏は「日本代表として戦っていく中で、必要不可欠な選手が追加メンバーの中にもたくさんいる。すごいメンバーが参加したと思います」と口にした。

 そして侍ジャパンに欠かせない存在として、23年大会でも足のスペシャリストとして世界一に貢献した周東佑京内野手(ソフトバンク)の名前を挙げた。

 「“ここぞ!”という時に塁にいてほしい。1本のヒットでもホームに帰ってこられるスピードを持っている。塁にいるだけで相手にプレッシャーもかけられる」と説明した。

 最後に「全員が期待通りの成績を残せれば世界一はおのずと近づいてくる。凄く楽しみ」と期待した。

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