元オリックス・坂口智隆氏 近鉄入団時の副業はストリートミュージシャン 映画舞台あいさつで“秘話”

[ 2026年1月17日 19:27 ]

2003年、近鉄時代の坂口智隆氏
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 ますだおかだ・岡田圭右主演のドキュメント映画「オリックス・バファローズ2025~DETA!WAO!OKADA THE MOVIE」公開記念舞台あいさつが17日、大阪府茨木市の「イオンシネマ茨木」で開かれた。

 完成した作品には、かつてOBとしてプレーした選手がリレー方式でナレーターとて参加している。坂口智隆氏についてのエピソードとして、MCの大前一樹アナウンサーが「本人も手応えあったそうですよ」と明かすと、岡田も「ホンマらしいわ。終わってからスタッフに“声優の仕事ないですか?”って聞いたらしい。ホンマかいな~」と応戦。さらに同アナからは「声いいでしょう?歌上手いんですよ。元々天王寺の駅前で歌っていたストリートミュージシャンですからね」という“秘話も”明かされた。

 オリックスに05年から15年、ヤクルトに16~22年まで在籍した坂口氏が路上で歌っていたのは、神戸国際大付からドラフト1巡目で近鉄に入団した02~04年の間の出来事だ。岡田は「近鉄でもうプロ野球選手なってんねんで。なってんのに、そんな副業の選手おるか~。板東英二さん以来やで、そんな副業」と。ちなみに近鉄の先輩だった岩隈久志氏に発見されたことで副業を店じまいした、という“オチ”までしっかり披露されていた。 

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