阪神ドラ4早瀬朔 母校・神村学園サッカー部の日本一を祝福「自分のことのように応援していた」

[ 2026年1月13日 05:15 ]

ノックを受ける阪神ドラフト4位の早瀬(撮影・大森 寛明)
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 阪神・早瀬が母校・神村学園サッカー部の日本一を祝福した。中野陽斗主将(3年)らクラスメートも在籍する同部が、全国高校サッカー選手権の決勝で鹿島学園に3―0の快勝。「自分のことのように応援していたし、うれしい」と笑顔を見せた。自身は昨夏の甲子園大会初戦で敗退。同級生が成し遂げた史上6校目となる“夏冬2冠”の偉業を「これまでの努力のたまもの。おめでとうと伝えたい」と称えた。

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