巨人 新人合同自主トレスタート ドラフト2位・田和廉は自己流調整貫く

[ 2026年1月13日 17:21 ]

<巨人新人合同自主トレ 初日>キャッチボールをする田和(撮影・光山 貴大)
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 巨人の新人合同自主トレが13日、ジャイアンツタウンスタジアムで始まった。ドラフト2位右腕・田和廉投手(早大)は「多少は緊張感はあったんですけど、こういう場になれていかないとダメだと思うんで、しっかり見られながらも自分のパフォーマンスを発揮できる、心の準備を学んでいきたいなと思います」と初日を振り返った。

 マイペースでの調整を貫く。キャッチボールではゆったりとフォームを確認しながら丁寧に投げ続けた。自主トレ期間前の練習でもキャッチボール前にチューブを使ってストレッチを行うなど、全体より遅れて開始することもあった。「分のパフォーマンスをしっかり持っていくのは2月から」と見据え、今自主トレ期間も「準備期間の時も特に強い球を放ってないので、ここから徐々に上げていければなと思ってます」と、自己流調整で2月1日のキャンプインを迎える。

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