元ソフトバンク・又吉克樹が“新説” 巨人・大勢とソフトバンク・津森は「サイドスローではない」

[ 2026年1月12日 19:05 ]

又吉克樹
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が11日に放送され、ソフトバンクから戦力外通告を受けた又吉克樹投手(35)がゲスト出演。巨人・大勢投手(26)とソフトバンク・津森宥紀投手(27)について「サイドスローではない」と“新説”を唱えた。

 今回はこれまで番組が取り上げてきたテーマを改訂していく【改訂版 守備・走塁編】。さらにサイドスロー、アンダースローの項目も含まれており、ふさわしいゲストの一人として出演が実現した。

 そのなかでVTRにも登場した楽天・西垣雅矢投手(26)については「ザ・サイドスロー」とした上で「僕はサイドスローって2種類あると思ってるので」と続けた。

 「僕とか西垣くんみたいにちゃんと横に手を使う。腕から近く近くを通して通してっていうのがサイド(スロー)なんですけど、大勢選手とかホークスの津森選手ってのはサイドってみんな言ってますけど、あれ、よく見たらこう投げてますからね」とボールをリリースする瞬間に手首が立っていることを指摘した。

 「こうなってる時点でこれってサイドではないよね…って僕は思ってるので」と又吉。「だから僕のサイドスローっていうのは高津(臣吾)さんだったり、潮崎(哲也)さんっていうのはサイドスロー」

 この主張に、お笑いコンビ「ナイツ」の塙宣之(47)はかつて“球辞苑の長男”こと広島・秋山翔吾外野手(37)の指摘を受けて「流し打ち」の定義を改訂したことを持ち出し「決めましょうか、もう」と発言。元ロッテ捕手の里崎智也氏(49)も「津森(と大勢)はサイドスローではないです」と番組的には2人はサイドスローではないと決定?された。

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