“大谷世代”ドラ1のイケメン左腕が驚きの転身「毎朝マグロを」 楽天時代の縁が…今後は起業の夢も

[ 2026年1月12日 18:59 ]

元楽天投手の森雄大氏(2018年6月撮影)
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 元楽天投手の森雄大氏(31)が11日放送のテレビ朝日系「ビートたけしのTVタックル」(日曜正午)で、寿司店に転職した第2の人生について語った。

 東福岡で本格派左腕として高い評価を受け、2012年ドラフトで2球団競合の末に1位で楽天に入団。長身細身のモデル体形と端正なルックスもあって、現在はドジャースで活躍する大谷翔平投手と同世代の1人として注目された。2年目の14年4月の西武戦でプロ初勝利。しかし左腕の故障もあってその後は目立った成績を残せず、22年シーズン限りで引退した。

 引退後は「野球関係からは1回引いて別のことをやりたくて」回転寿司店「廻鮮寿司 塩釜港」へ転職。楽天の元球団社長・立花陽三氏が同店の社長を務めていた縁で誘いを受けたそうで、接客からスタートして現在は魚の目利きができるようになり「毎朝マグロを仕入れたり仕分けしたりしています」と説明した。

 昨年には競りに参加できる資格を取得したそうで「難しいし買えない時もあるが目を付けたマグロを落とせるのはうれしい」と話す。

 番組にリモート出演した森氏は現在の収入を聞かれると「仕事をちゃんとやってるので年々上げていただいている」と明かす。今後について「マグロの目利きや魚の買い付けは誰でもできることではないので、そこを活かして自分で会社を作ったりというところの目標は持ってやっている」と展望を語った。

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