ロッテのドラフト2位・毛利が4歳下のドラ1右腕を称賛「結構えぐいっす」

[ 2026年1月11日 12:51 ]

<ロッテ新人合同自主トレ>ノックのボールが難しいハーフバウンドになりグラブを出す毛利だが右の石垣元は逃げ惑う(撮影・長久保 豊)
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 ロッテの新人合同自主トレ2日目は11日、さいたま市のロッテ浦和球場で行われ、ドラフト2位の毛利(明大)がドラフト1位の石垣元(健大高崎)のボールを称賛した。

 前日の初日に続いてキャッチボールでは石垣元とペアを組んだ。その石垣元が毛利のボールについて「下から浮き上がってくるというか独特だったので怖かった」と話していたと聞かされた左腕は「まあまあ(自分が)良い球を投げれてるのかなと思いますけど、石垣も結構えぐいっす。なんかボールが大きく見えるというか。で、落ちないでスッて、そのまま来る感じで。いや、すごく良い球投げてるなって思います」と印象を語った。

 明大3、4年時はずっと、日本ハムから1位指名された大川とキャッチボールをしていたという毛利。「大川の球はまた大きく見えるし、こう伸び上がってくるしって感じだったんですけど、年下でああいうの見たことないですね。高校生でこんな球投げるヤツいるんだって感じで、いや、すごいっす」と賛辞を繰り返した。

 自身は「バットの上をボールが通るイメージ」で投げているという左腕。即戦力として期待されており、「シーズンがすごく大事になってくる。キャンプも、その通過点だと思ってるんで、まずはこの新人合同自主トレでしっかり自分のやるべきことをやって、まずはキャンプに良い状態で入れるようにやっていきたい」と話した。

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