ヌートバー 年俸調停回避 カージナルスと年俸8億4000万円で合意

[ 2026年1月10日 01:30 ]

カージナルス・ヌートバー
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 大リーグは8日(日本時間9日)、年俸調停の権利を持つ選手と所属球団が希望額を提出する締め切りを迎え、23年WBCで侍ジャパンの世界一に貢献したヌートバーがカージナルスと年俸535万ドル(約8億4000万円)で合意した。昨季終了後に両かかとの手術を受けた影響で3月の第6回WBC出場は厳しく、開幕に間に合うかも不透明な状況になっている。

 一方、昨季2年連続でサイ・ヤング賞に輝き、動向が注目されていたタイガースの左腕スクバルは3200万ドル(約50億2400万円)を希望し、球団側の1900万ドル(約29億8300万円)と大きな開きがあった。年俸調停に進む可能性が高いという。年俸調停で勝利した場合は23年オフのソト(当時ヤンキース、現メッツ)の3100万ドル(約48億6700万円)を抜いて史上最高額となる。

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