楽天ドラ2・伊藤樹 中・高6年間思い出の地で「一球入魂」 「一球に魂を込めて投げるのは大事なこと」

[ 2026年1月6日 05:30 ]

早大のマスコットキャラクター・ワセダベアを抱え、ポーズを決める伊藤樹(撮影・木村 揚輔)
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 楽天・ドラフト2位の伊藤樹(早大)は中学、高校の6年間を宮城で過ごし「プロ野球選手として宮城に戻ってこられて凄くうれしい」と実感を込めた。

 早大の小宮山監督からは「一球入魂」の教えを授けられており「4年間、一球に魂を込めて投げるのは大事なことだなと凄く感じた。それを一番大事にしたい」。

 この日は同1位の藤原(花園大)が体調不良のため入寮を見送り。「一緒に入寮できなかったり、写真に写れなくて悲しんでいると思う」と思いやった。

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