巨人・坂本勇人 「あれは凄い」大絶賛する打者とは 驚異的な“ある数字”「今の時代あれにヒントある」

[ 2026年1月5日 21:11 ]

巨人・坂本勇人
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 巨人坂本勇人内野手(37)が、4日放送のBSフジ「JEMTC スペシャル 実況解説野球旅~プロ野球88年世代旅!第3弾~」に出演。ある打者を大絶賛する場面があった。

 番組では88年世代のスターが集結。今年から日本復帰する楽天・前田健太を筆頭に、広島・秋山翔吾、中日・大野雄大、元巨人・梶谷隆幸氏、元ヤクルト・上田剛史氏と6人で旅をしながらトークを展開した。

 タイトルの話題では、今年セの首位打者を獲得した広島・小園についてトーク。「パ・リーグ誰?」と声が上がると、坂本は「牧原よ!」とソフトバンク・牧原大成の名前を即答。「あれ凄いと思うよ!フォアボール6個やで(実際は7)。1桁で首位打者やから、結構凄いことやと思う」と四球の少なさを指摘し賛辞。

 続けて「確かに日本シリーズ見てたら、そらフォアボール取らんわなっていうバッティングしてるもんね。もうバチバチいく」と説明。「あれは凄いな…。いききってるよね。小園もいききってんなと思って見てたけど、」と攻める打撃を絶賛した。

 さらに「ってことは、今の時代あれにヒントあるぞ」と隣に座る秋山に投げかけ。「いききった方がいいかもしれん。ピッチャーのレベルも上がって、なんか今までみたいにちょっとずつ探って探っていったところで、すぐファウルなる。だって小園と牧原やで。ガッツガツやん」と推論を示した。

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