小笠原道大氏が証言 巨人中堅選手のムキムキ“誠也化” 長野久義氏も“面白い”と活躍期待

[ 2026年1月2日 22:10 ]

小笠原道大氏
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 ニッポン放送「ショウアップナイタースペシャル ラジオペナントレース」(不定期)が昨年12月30日に午後8時から放送され、現役時代に日本ハム巨人中日でプレーした小笠原道大氏(52)が、2025年シーズン限りで現役引退した長野久義氏(41)も「面白い」とその存在を評したという巨人若手選手のとっておき情報を明かした。

 11月14日以来のオンエアとなったこの日は「ジャイアンツサミット2025」がテーマ。巨人ファンの林家三平(55)、はなわ(49)、宮崎瑠依(42)、白戸ゆめの(30)がゲストとして、巨人OBの小笠原氏と2025年シーズン限りで現役を引退した元巨人投手の今村信貴氏(31)がスペシャルゲストとして出演し、同局の煙山光紀アナウンサー(63)を進行役に90分間に渡って楽しいトークを繰り広げた。

 そのなかで“ネクストヒーロー”になることが期待される選手の名前をそれぞれが挙げることに。

 これに、はなわが石塚、三平が泉口友汰をまず指名。宮崎は石塚を指名しつつ「浅野(翔吾)もいるのよ」とし、今村氏はまだ育成選手の園田純規を挙げ、はなわが「他球団では立石(正広=阪神)」、白戸は佐々木麟太郎(スタンフォード大)と続いた。

 小笠原氏は「ベタですけど石塚ですよ」と即答。石塚への評価を語ったところで、番組プロデューサーから慶大時代に東京六大学リーグ3冠王に輝いた巨人・萩尾匡也外野手(25)について質問が出た。

 すると、小笠原氏は「萩尾は今、凄い。1回肉離れして、そこからトレーニング積んで。鈴木誠也(カブス)みたいな体になってます」と萩尾の“誠也化”を証言。「長野いわく“面白い”って言ってました」と2025年シーズンに2軍で萩尾と一緒にプレーしていた長野氏のコメントも言い添えた。

 萩尾は2022年ドラフト2位で慶大から入団し、2026年がプロ4年目となる。

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