鈴木誠也が9試合ぶりマルチ安打!左翼線適時二塁打+中前打 村上宗隆と一塁ベース上で言葉かわす

[ 2026年5月16日 10:53 ]

インターリーグ   カブス ― ホワイトソックス ( 2026年5月15日    アトランタ )

カブス・鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)が15日(日本時間16日)、同じシカゴに本拠を置くカブスとの「クロスタウン・クラシック」に「5番・右翼」で先発出場。9試合ぶりのマルチ安打をマークした。

 初回の第1打席、4回の第2打席ともに見逃し三振。3―1で迎えた5回1死一、三塁の第3打席で適時二塁打を放った。1ボール2ストライクからファールで粘り、6球目の外角スライダーを巧みにすくって左翼線へ運んだ。5試合ぶりの安打はチーム4点目となるタイムリーで、相手先発右腕バークを降板に追い込んだ。

 4―4の同点に追いつかれた7回2死一塁の第4打席では、1ボール2ストライクから高めの直球を叩いて中前打。一塁ベース上でホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)と言葉をかわした。1試合複数安打は4日(同5日)のレッズ戦以来となった。チャンスを広げたカブスはケリー、クローアームストロングの適時打で2点を勝ち越した。

 鈴木は8日(同9日)のレンジャーズ戦で7号2ランを放ち、チームの10連勝に貢献。しかし、その後カブスは4連敗を喫し、鈴木はチームが連敗を止めた14日(同15日)のブレーブス戦まで4試合連続ノーヒットだった。

 ホワイトソックスは村上が「2番・一塁」で先発。初回の第1打席は空振り三振、4回の第2打席は左前打だった。ナ・リーグ中地区首位のカブスに対し、ホワイトソックスもア・リーグ中地区2位と好調で、今回は18年ぶりに両軍が勝ち越した状態での対戦となっている。

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