【WBC】ドミニカ共和国のプホルス監督 元同僚の大谷翔平対策にニヤリ「たどり着いたら教える」

[ 2025年12月10日 05:18 ]

ドミニカ共和国のアルバート・プホルス監督
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 大リーグの球団幹部や代理人らが一堂に会するウインターミーティング(WM)が9日(日本時間10日)、フロリダ州オーランドで行われ、来年3月に開催されるWBCに出場するドミニカ共和国代表のアルバート・プホルス監督(45)が会見を行った。

 大リーグで通算703本塁打を誇るプホルス監督は、日本の印象について「いつだってチャレンジだ。日本は強い。私たちが優勝を成し遂げるためには、当然ながら彼らを倒していかなきゃならない。でも結局のところ、私たちはベストなチームになれるように最善を尽くすだけだ。日本と対戦する機会が来たら、どうやって倒すかその時に考える」と話した。

 エンゼルス時代の同僚の大谷翔平投手との対戦については「先月のワールドシリーズで彼に会う機会があった。とても楽しみだ。すごく良い対戦になるだろう。でも結局のところ、勝つのはどちらか一つで、私たちは勝つためにできる限りのことをする」とし、大谷対策については「様子を見てみないとな。そこにたどり着いたら教えるよ」とはぐらかした。

 ドミニカ共和国は13年の第3回大会で優勝。3大会ぶりの世界一を狙っている。1次ラウンドはD組に入っており、C組の日本とは準々決勝で対戦する可能性もある。

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