阪神・大山悠輔“キッズ・ファースト”の夢プラン 一塁を花形ポジションに…ミット開発協力へ

[ 2025年12月6日 05:15 ]

<ミズノブランドアンバサダーミーティング>参加した阪神の大山(撮影・大森 寛明)
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 大山が“キッズ・ファースト”の夢プランを掲げた。「ミズノブランドアンバサダーミーティング」での用具の打ち合わせの際、担当者から“ファーストミットの未来”について相談があったと明かし、野球を始める少年・少女が、ファーストミットを選びたくなるような商品開発に協力する意向を示した。

 「使いやすさ、見た目も(新規層に)手に取ってもらうためにはどうするか、というところを考えないといけない。興味を持ってもらうのに、特殊な作りをするというのも一つ。本当に特殊なグラブだからこそ、もっとおもしろいことができるんじゃないかな」

 内野ゴロに限れば、一塁手の捕球でアウトが成り立つため、重要な守備位置であることは揺るぎない。だが、キッズの憧れが投手や三塁、遊撃などの花形ポジションにあるのは容易に想像がつく。近未来、デザインが奇抜でカッコよく、色鮮やかなミットが完成すれば、少年野球チームで「一塁」が取り合いになる――。そんな日を、大山も待ちわびる。

 バットも、自身が数年前に使っていたモデルを参考に一新する予定。26年も攻守で存在感を示し、子供たちの“ファースト・インプレッション”を上げていく。

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