日本ハム郡司 ミズノに珍要求 足のサイズは29センチ フリーサイズ練習用帽子は入らず「末端がでかい」

[ 2025年12月5日 19:31 ]

<ミズノブランドアンバサダー会議> ミーティングを終えて引き揚げる河野(左)と郡司(撮影・大森 寛明)
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 新たに「ミズノブランドアンバサダー」契約を結んだ日本ハムの郡司裕也捕手(27)が5日、大阪市内で行われた「ミズノブランドアンバサダーミーティング」に出席した。

 足のサイズが29センチと測定され「平均男性は25・5センチと言われたので改めて自分のデカさを知りました。末端がでかいんですよ、全部。頭、手、足がデカいんで。練習用帽子もフリーサイズが入らないのでデカいの下さいと言いました」と照れ笑いを浮かべていた。

 捕手以外に内外野を守るユーティリティー選手らしく、遠征時は計7個のグラブを持参していることを明かし「僕はグラブの種類が多すぎる。それぞれのカテゴリーで偉大な選手たちがたくさんいたので、参考というかほぼパクらせてもらって。各ポジションのこだわりをもった素晴らしい選手たちのグラブの技術を盗みます」と“珍宣言”も。捕手ミットは中日・木下、外野グラブはDeNAから西武にFA移籍した桑原を参考にし、内野用グラブは同僚の水野を参考に、少しサイズアップしたものを使っていくことを明かした。

 今季は規定打席未満ながら111試合で打率.297、10本塁打。7年目の来季は背番号3に変更され、新庄監督は開幕戦での「4番・三塁」も明言している。

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