ヤクルト 青木次期GMが就任会見「スワローズの礎を築き、中長期的な視点でチームの強化を進めていく」

[ 2025年12月5日 13:18 ]

GMに就任する青木宣親GM特別補佐は囲み取材に応える(撮影・篠原岳夫)
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 ヤクルトは5日、小川淳司GM(68)の今月31日付での退任と青木宣親GM特別補佐(43)の26年1月1日からのGM就任を発表した。

 青木氏は都内の球団事務所で就任会見を開き、「常に優勝を目指すことが大切。スワローズの礎を築き、中長期的な視点でチームの強化を進めていく」と抱負を語った。

 チームは3年連続のBクラスに沈み、最下位からの再建を池山新監督に託した。現場とフロントが一体となってチームの改革を進めていく方針で「ここから変わっていく必要がある。現状を把握して前に進んでいきたい」と決意を口にした。

 ◇青木 宣親(あおき・のりちか)1982年(昭57)1月5日生まれ、宮崎県出身の43歳。日向から早大を経て03年ドラフト4巡目でヤクルト入団。タイトルは新人王、首位打者3度、盗塁王1度など。ブルワーズなど大リーグでもプレーし日米通算2730安打。NPB通算成績は1724試合で打率・313、145本塁打、667打点、177盗塁。今年からGM特別補佐。

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