阪神 大竹耕太郎が1億3000万円でサイン「連覇に大きなパーツとして加わりたい」 背番号は「21」に

[ 2025年12月5日 13:20 ]

契約をアップで更改し笑顔を見せる大竹(撮影・後藤 正志)
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 阪神の大竹耕太郎投手(30)が5日、西宮市内の球団施設で契約更改交渉に臨み、今季の9000万円から年俸1億3000万円でサインした。

 2017年にソフトバンクから育成ドラフト4位で指名され、翌18年7月に支配下登録。22年12月に初めて施行された現役ドラフトで移籍した阪神で23年からプレー。12勝2敗、24年も11勝7敗で2年連続二桁勝利をマークしたが、今季は9勝4敗だった。

 年俸400万円の育成契約での入団から9年目で32・5倍。現役ドラフトの選手では先に更改した中日・細川に次いで2人目の1億円プレーヤーとなった。

 「来季はすべての面でキャリアハイを目指し、タイトルを獲れるように1年間、頑張ってチームの連覇に大きなパーツとして加わりたい」。来季は早大とソフトバンクの先輩で師と仰ぐ和田毅氏と同じ背番号21を背負う。

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