連覇を狙う明大の新主将は福原捕手に決定 副将をベストナイン3人衆で固める

[ 2025年12月3日 12:12 ]

 左から副将の榊原、光弘、福原主将、島抜主務、岡田副将の明大新幹部たち
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 明大野球部は3日、新主将が福原聖矢捕手(東海大菅生)に決まったと発表した。大安のこの日、来季の幹部を発表し主将に福原、副将には光弘帆高遊撃手(履正社)岡田啓吾二塁手(前橋育英)榊原七斗外野手(報徳学園)のベストナイン獲得トリオで固めることになった。主務は今秋に続いて島抜康介(日立一)が務める。

 今秋のリーグ戦では史上6度目(明大は2度目)の10戦全勝優勝を達成した明大。連覇に向けてチームの先頭に立つのは福原だ。捕手の主将は坂本誠志郎(阪神)以来11年ぶり。春季リーグ戦では脇腹骨折の小島の代役を務めた福原は「歴史ある明大の主将に選ばれ誇らしさと責任を感じます。たくさんの人に応援してもらえるチームにしていきたい。高校の時も主将をやったので、その経験を生かしていきたいです」と力強く話した。

 チームでは3番を務め実績でも申し分ない榊原副将は「まずはリーグ優勝。そして全日本、神宮大会と4冠を狙っていきたい。福原、岡田、光弘、そしてボクとセンターラインで幹部が固まったので周りへの伝達は一番やりやすいと思う」と自信をのぞかせた。光弘、岡田も秋に結果を残し思いは同じ。リーグ連覇に向け福原組で明大がスタートを切った。 

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