日韓OB戦で中田翔氏が技あり安打 打たれた韓国投手にネット注目「懐かしい」「久しぶり」の声

[ 2025年11月30日 16:20 ]

日韓ドリームプレーヤーズゲーム<日本・韓国>4回、ソロを放った中田(撮影・高橋 茂夫)
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 WBC、五輪などで激闘を重ねてきた日本、韓国の代表OBによる「日韓ドリームプレーヤーズゲーム」が30日、エスコンフィールドで行われた。

 6回には元阪神の呉昇桓(オ・スンファン)がマウンドに上がり、日本の4番・中田翔氏と対戦。外寄りの球を中田氏が左前打し、一塁ベース上で李大浩(イ・デホ)に肩を揉まれるシーンがあった。

 今季限りでの引退を表明している呉昇桓は、テレビのインタビューで「久しぶりに日本のファンの前で野球ができて、楽しめました」とニッコリ笑った。

 呉昇桓は14、15年と2年間しかNPB(阪神)に在籍していないが、2年連続でセーブ王に輝くなどファンの記憶に残る選手。Xでは「オスンファン懐かしい」「オスンファンさん久しぶり」「オスンファン出てきた」「オスンファンだー!」などの声が上がった。

 今大会は「日韓国交正常化60周年記念事業」として、節目の年に両国の友情と信頼をさらに深める特別な一戦となる。昨年の第1回は2万9192人の観衆の前で、日本が10―6で逆転勝利。原辰徳監督が「(国際大会では)命がけで戦った印象。国を背負って戦った選手のポテンシャルは素晴らしかった」と振り返っていた。

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