中日・松山晋也「50試合以上、抑えることが目標」藤川&岩瀬超えを狙う

[ 2025年11月27日 05:45 ]

NPB AWARDS 2025 supported by リポビタンD ( 2025年11月26日 )

<NPBアワーズ2025>榊原コミッショナー(右)から表彰される中日・松山(撮影・西川 祐介)
Photo By スポニチ

 「藤川&岩瀬超え」を狙う。自身初となる最多セーブのタイトルを獲得した中日・松山はセ・リーグ最多記録更新へ意欲を示した。

 「50試合以上、抑えることが目標です」

 マルティネスが巨人に移籍した今季は守護神を担い、53試合0勝1敗、防御率1・54。そのマルティネスと同じ46セーブは、05年岩瀬仁紀(中日)、07年藤川球児(阪神)と肩を並べるリーグ記録だった。「超えられるようにやっていくことも大事ですし、一つずつ積み重ねていきたい」と強調した。

 壇上では司会者から「凄い選手は?」と聞かれ、本塁打王と打点王をマークした阪神・佐藤輝の名を挙げた。そして「佐藤さんもレベルアップすると思うので負けないように」と言葉に力を込めた。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年11月27日のニュース