【阪神・藤川監督語録】着こなしを意識すると、スイッチのオンとオフの切り替えも上手になる

[ 2025年11月27日 05:15 ]

<NPBアワーズ2025>最優秀監督賞を受賞し、記念写真に納まる小久保監督(右)と藤川監督(撮影・西川 祐介)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼選手マネジメントの成果 シーズン中は「今日はこの選手を休養させよう」とか、各担当コーチやトレーナーさんとやり取りをしてきました。選手にベストパフォーマンスをしてもらいたいという思いがチーム成績にもつながったし、(表彰式に選手9人が出席した)きょうにもつながっているので、それは誇らしいですね。

 ▼タイトルを取らせるのも監督の仕事 最終戦も何名かの選手のタイトルがかかっているし、原口も最後の試合ということで…。大山の最高出塁率と、及川のホールドのタイトルを取れなかったのは、いつのどのタイミングで何をしていればというのはありますけど。(考えるのは)大変なんですよ。にらめっこをして。これまでの監督さんも、他球団の監督さんもタイトルホルダーを出すために必死で尽力をされていると思う。“助演監督”じゃないけど、そういう部分もプロ野球の監督には必要なことかもしれないですね。

 ▼ファッション 着こなしを意識すると、スイッチのオンとオフの切り替えも上手になる。森下の白いタキシードもそうだし、佐藤は蝶ネクタイでね。あれがカッコいいですよね。僕が行ったころのMLBはジーンズ、シャツからスーツで移動するように変わったんですよ。やっぱり風紀が乱れてくるので。うちの選手たちがキチッとした姿で来てるのは、チーム内の雰囲気もいいというところなので、ホッとしていますね。

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