日本ハム野村佑希がアップ更改 開幕4番で好スタートも「終わり方含め悔しいシーズン」

[ 2025年11月27日 16:02 ]

日本ハム・野村佑希
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 日本ハムの野村佑希内野手(25)が27日、北広島市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、今季年俸4300万円からアップ提示を受け、サインした。

 昨年11月のファンフェスで新庄監督から開幕4番に指名された今季は、開幕3戦目の3月30日の西武戦で2本塁打、6打点の活躍を見せる好スタートを切った。しかし、5月15日に左脇腹の肉離れで約1か月の離脱を経験。復帰後はスタメンでの出場機会も減少したが、最終的には101試合に出場し、打率・268、8本塁打、35打点とした。「自分の中で準備してきたものをたくさん出せましたし、ケガも含めていろいろあったシーズンだったが、結果的に終わり方を含め良くなかったので、悔しいシーズンだった」と振り返った。

 球団側にも「もっと打ってほしい。まだまだ打てる」と期待の言葉を掛けられ、8本塁打も「シンプルにしょぼいなと思う。余裕で2桁と言わず20本、30本といけると僕自身思ってます。いけるペースではあったと思うので。今年の最初は良かったところがあったので、いいところをどう継続していくかというところ」と目標を掲げた。

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