国内FA権の権利を行使せずDeNA残留の森原が契約更改 2年契約で自主トレは昭和的要素も宣言

[ 2025年11月26日 14:08 ]

契約更改を終え色紙にサインするDeNA森原
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 国内FA権の権利を行使せずに残留したDeNA・森原康平投手(33)が26日、横浜市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、現状維持年俸1億円(金額は推定)の2年契約でサインした。

 24年日本一の胴上げ投手は、今季は右肩の故障で開幕は出遅れ。シーズン終盤に復帰し30試合、2敗、11ホールド、防御率2・57の成績を残した。

 まずFA権利を行使しなかったことについて「めちゃくちゃシンプルに言ったら、まだこのチームでやりたいな、もっとやりたいなって、それだけです」と笑顔を見せた。

 今季の成績については「ちょっと序盤は苦戦しましたけど、8、9月、特にポストシーズンに向けてどんどん右肩上がりのイメージをつくり、そういう取り組みはできた」と振り返った。

 オフ恒例の広島での「森原組」の自主トレについては、坂本、中川虎、若松、森下が参加予定。テーマについては、「1月はとことん追い込む時期」と力説し「昭和的」要素についても「そういう要素は絶対に必要だと思う」とハードトレに言及した。

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