オリックス 来季の“新戦闘服”お披露目 機能性向上 宮城大弥「少し軽くなったし、動きやすい」

[ 2025年11月25日 05:05 ]

新ユニホームを着てポーズを取る(左から)太田、宮城、山下(撮影・岸 良祐)
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 オリックスのファン感謝イベント「Bs Fan―Festa 2025」が24日、京セラドームで開催され、その中で来季から着用する新ユニホームが披露された。

 従来のベースデザインを踏襲しつつ、マイナーチェンジ。選手の試着とヒアリングをくり返し、機能性も向上した“新戦闘服”だ。宮城が着用したホーム用はネイビーがより深く濃くなり、背番号やネームフォントをリニューアル。「少し軽くなったし、動きやすいかと思います」。パンツに新たにブルーグレーを採用したビジター用を着た太田は「ズボンの色が変わって凄く新鮮。足を上げやすいし、一層いいプレーができそうです」と表情を崩した。ベースカラーがディープグレーで、キャップと胸には球団のルーツである“ブレーブス”をオマージュしたサードユニホームに袖を通した山下は「かっこいいと思います」と笑顔を見せた。  

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