清原和博氏“バット投げ乱闘”を振り返る 死球がきっかけ「反射的に…。やりすぎてしまった」反省

[ 2025年11月23日 23:02 ]

清原和博氏
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が23日に放送され、巨人OBの清原和博氏(58)がVTRで出演。現役時代の乱闘を振り返った。

 この日のテーマは死球。清原氏は23年間の現役生活でプロ野球史上最多となる196個の死球を受けた。自身への内角攻めについて「(自身は)中堅から右方向の打球が多かったので踏み込ませないように、ある意味、恐怖心を与えるためだと思う」と相手バッテリーの心理を分析した。

 死球を受けると「当たった瞬間はかなりイラッとする」と告白。「淡々とは(一塁まで)歩いて行けないので、相手をちょっとにらみつける」と当時を振り返った。

 西武4年目だった89年には死球をきっかけに大乱闘も起こした。ロッテの投手・平沼定晴から左肘に死球を受けると、相手にバットを投げつけ、突進しながら体当たり。両軍が入り乱れる事態になった騒ぎを「投手に向かってバットを投げたのは僕ぐらい」と振り返った。「反射的に…」と説明しながらも「やりすぎてしまった」と反省の色を見せていた。

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