清原和博氏「当たっとるやないか!」 ライバル球団の選手を怒ったエピソード明かす

[ 2025年11月23日 22:35 ]

清原和博氏
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 NHK BS「球辞苑~プロ野球が100倍楽しくなるキーワードたち~」(日曜後9・00)が23日に放送され、巨人OBの清原和博氏(58)がVTRで出演。現役時代に他球団の選手に対して怒ったエピソードを披露した。

 この日のテーマは死球。清原氏は23年間の現役生活でプロ野球史上最多となる196個の死球を受けた。当時の打席での心境を振り返り「(死球は)頭から消していた。来ると思って打席に入ったら打者の負け。(体が)開いてしまう」と明かした。

 30代以降は、本塁から離れたポイントで構えるようになったといい「厳しいコースも対処できるようになった」と回顧。「これだけ離れてるのに、(体に)投げてきたら“お前が悪いんだよ”と」当時の考え方を明かした。

 一方で、「阪神の(捕手)矢野(当時の登録名は輝弘)くんを見たら、ここに構えてた」と自身の真後ろを指さしながら暴露。「“お前の構えてるところに球が来たら当たっとるやないか!”と注意したことがある」と告白した。

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