今井VS高橋 夢の対決で今井が151キロ計測「最後にライオンズファンの前で投げられてうれしかった」

[ 2025年11月23日 16:13 ]

高橋(左)と抱擁を交わす今井 (撮影・須田 麻祐子)
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 西武のファン感謝祭「LIONS THANKS FESTA 2025」が23日、埼玉県所沢市のベルーナドームなどで行われ、今オフにポスティングシステムを利用して大リーグ移籍を目指すエースの今井達也投手と高橋光成投手がエキシビションマッチでの夢の対決が実現した。

 今井は「1番・投手」、高橋は「2番・投手」でそれぞれ先発。初回、いきなり投手・高橋と打者・今井の対戦が実現。今井が9球目の120キロの球をはじき返し、左翼線への二塁打。打たれた高橋は「しっかり打たれたんで、ちょっと焦りましたね。いいバッターでした」と対戦を振り返った。

 直後には投手・今井と打者・高橋の対決が実現。今井はカウント1―2からの4球目に151キロの直球を投げ込むと、最後は133キロのスライダーで空振り三振に仕留めた。「本当にもう、最後にライオンズファンの前でマウンドで投げられてうれしかったです」と登板を振り返った。
  

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