DeNA・森原はFA権行使せず残留「この街、このチームと共に、さらに上を目指したい」

[ 2025年11月11日 11:08 ]

DeNA・森原
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 DeNAは11日、国内フリーエージェント(FA)権を保有する森原康平投手(33)が権利を行使せず残留することになったと発表した。

 球団を通じた森原のコメントは以下のとおり。

 「このたび、横浜DeNAベイスターズに残留することを決断しました。

 この街、このチームと共に、さらに上を目指したい。そう強く思っています。相川新監督の下、新しいスタートを迎えるチームの一員として、これまで以上に謙虚な気持ちで、日々の積み重ねを大切にしていきたいと思います。どんな場面でも自分にできることを全力でやり、チームの勝利に貢献できるよう努めます。

 そして、いつも温かい声援を送ってくださるファンの皆さま。どんな時も支えてくれる皆さまの存在が、僕の原動力です。これからも一日一日を大切に過ごし、挑戦者・成長者として日々精進します」

 広島県出身の森原は山陽高―近大工学部―新日鉄住金広畑を経て、16年ドラフト5位指名で楽天に入団。22年に移籍したDeNAでは昨年、クローザーを務めるなど58試合に登板して2勝6敗29セーブ、防御率2.41をマークし、日本シリーズで胴上げ投手になるなど日本一に貢献した。今季は右肩の違和感で出遅れ、30試合に登板して0勝2敗、防御率2.57だった。

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