阪神・及川雅貴 「初めてこれだけ投げて…」侍J辞退はケガではなく体のケアのための苦渋の決断だった

[ 2025年11月5日 05:15 ]

モノマネをする及川(右) (撮影・平嶋 理子)
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 侍ジャパンに選出されていた阪神・及川が15、16日に予定されている韓国との強化試合の出場を辞退した経緯と理由を説明した。「ケガではないですが、初めてこれだけ投げて、自分がずっと目標としてきたところでもありますし、迷った部分はありますが…」と体のケアとリフレッシュのため、苦渋の決断だったことを明かした。

 高卒6年目の今季は自己最多、両リーグ最多の66試合に登板した。勝ちパターンの一角を任されてリーグ優勝にも大きく貢献。「このオフはボールを投げるとかは別にして、トレーニングに取り組んでもっとレベルアップしないといけない。やっぱり(簡単に)続けていける世界ではないので」。この日はSGL尼崎での秋季練習に参加。さらなる飛躍を目指す24歳左腕が来季を見据えて再始動した。

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