ダルビッシュ有 右肘手術「2026年シーズンは試合で投げることが出来ません」

[ 2025年11月5日 05:10 ]

パドレスのダルビッシュ(AP)
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 米大リーグのパドレスは4日(日本時間5日)、ダルビッシュ有投手(39)が右肘の靭帯再建手術を受けたと発表。全治12~15カ月を要するとされ、来季は「全休する見込み」としている。

 球団によると、人工靱帯を用いた手術を10月29日に受け成功、術後の経過は良好という。今後のリハビリ計画については「チームと選手が協議して決定します」としている。

 ダルビッシュも自身のX(旧ツイッター)を更新。「先週水曜日にDr.Meisterから肘の手術を受けました。2026年シーズンは試合で投げることが出来ません。また気持ちよくボールが投げられるようにリハビリ頑張ります」とつづった。

 今季は右肘痛の影響で初登板が7月にずれ込み、15試合の登板で5勝5敗、防御率5・38の成績だった。パドレスとは28年まで契約を結んでいる。

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