阪神ドラ1・立石正広率いる創価大は神宮切符「あと1球」で逃す 「悔しいですね…」

[ 2025年11月4日 14:04 ]

第21回関東地区大学野球選手権大会準決勝   創価大3―4神奈川大 ( 2025年11月4日    横浜スタジアム )

関東地区大学野球選手権準決勝<創価大・神大>9回、サヨナラ負けに涙ぐむ創価大・立石 (撮影・西川 祐介)
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 阪神からドラフト1位指名を受けた創価大・立石正広内野手(22)率いる創価大は、神奈川大と第21回関東地区大学野球選手権大会準決勝を戦い、3―4でサヨナラ負けを喫した。立石は4打数無安打。「悔しいですね…。なかなかこういう負け方を経験することはないと思うので」と唇をかんだ。

 3―2の9回2死一塁、カウント2―2まで追い込むも、左翼席に逆転2ランを決められた。二塁を守った立石は着弾を見送ると、しゃがみ込んで悔しがった。

 それでも、4年時は主将として、主軸としてチームをけん引してきた。今度はプロとして、大学でかなえられなかった日本一を達成する。

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