今季引退のカーショーが慣れ親しんだドジャースタジアムに別れ「こんな結果で悲しい」「トロントで花道を」

[ 2025年10月30日 12:54 ]

ワールドシリーズ第5戦   ドジャース1―6ブルージェイズ ( 2025年10月29日    ロサンゼルス )

第5戦に敗戦後、スタンドに手を振るドジャース・カーショー(AP)
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 ドジャースは29日(日本時間30日)、本拠でのブルージェイズとのワールドシリーズ(WS)第5戦で投打がかみ合わず完敗。対戦成績が2勝3敗となり、敵軍に世界一へ王手をかけられ崖っぷちに立たされた。今季限りでの現役引退を表明しているクレイトン・カーショー投手(37)にとっては、ドジャースタジアム最後の試合となったが、出番がないまま終えた。

 1―6で第5戦に敗戦すると、青のチームパーカーを着たカーショーは待機していたブルペンからベンチに戻り、スタンドに向かって手を振りながら慣れ親しんだドジャースタジアムに別れを告げ、ベンチ裏に下がった。

 SNS上でも「カーショーをドジャスタで見れるの終わっちゃったな」「カーショーのLAラスト試合がこんな結果で悲しいよ」「最後、ドジャーススタジアムで投げるカーショー見たかったな」「カーショーさんドジャスタの最後の試合 勝たせてあげたかった トロントで花道をプレゼントしてあげて」「カーショーの後ろ姿 寂しいなぁ」などと寂しがる声が寄せられた。

 ドジャースは2年連続の世界一には敵地での第6戦、第7戦での連勝が必須。果たしてレジェンドの登板はあるのだろうか。試練の戦いが続く。

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