阪神 痛恨の連敗 逆転負けで甲子園胴上げ“消滅” 佐藤輝の3戦連続適時打も…モイネロ攻略ならず

[ 2025年10月28日 21:30 ]

SMBC日本シリーズ2025 第3戦   阪神1-2ソフトバンク ( 2025年10月28日    甲子園 )

日本シリーズ<神・ソ>9回、森下(右手前)が遊ゴロに倒れ試合終了となり、ベンチで力なく見つめる藤川監督(中)(撮影・椎名 航)
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 「SMBC日本シリーズ2025」第3戦の阪神―ソフトバンク戦が28日に行われ、阪神は1-2と逆転負けを喫した。

 打線が初回に佐藤輝の適時二塁打で幸先よく先制したが、そこからソフトバンク先発・モイネロに手を焼いた。6回は無死一、二塁の大チャンスだったが、モイネロの気迫の投球に押され、無得点。2死からの坂本の打球は内野の頭を越えたかに思われたが、遊撃・今宮にジャンピングキャッチされた。

 先発の才木は4回に山川に同点被弾。6回には柳町に勝ち越し打を許して、イニング途中で悔しい降板となった。

 打線は7回に1死三塁、8回にも2死一、三塁の好機をつくるが、ソフトバンクの救援陣を最後まで打ち崩せず、万事休す。

 第1戦快勝で勢いに乗るかと思われた阪神だが、第2戦、第3戦と連敗となり、第5戦まで使用される本拠・甲子園での胴上げはなくなった。

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