巨人育成2位の立正大・林燦「台湾の人と間違えられる」珍しい名前の右腕が目指すは守護神!

[ 2025年10月27日 14:13 ]

巨人から育成2位指名を受けた立正大・林は指名あいさつで笑顔
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 巨人から育成ドラフト2位指名された立正大・林燦(きら)投手(22)が27日、同大熊谷キャンパスで榑松伸介スカウトディレクターと大場豊千スカウトから指名あいさつを受けた。

 1メートル83の長身から最速152キロの直球と切れのあるフォークボールを投げる右腕。大学4年間で食事とウエートトレーニングに励んで10キロ以上増量して85キロに。球速も10キロ以上増してプロ入りをかなえ「やっとプロの舞台、スタートラインに立てたと実感が湧いています」と初々しい表情を浮かべた。

 名前は「燦」と書いて「きら」と読む。「キラキラ輝くように」の願いが込められており、「凄く気に入っています。かっこいいと思います」と笑顔。珍しい名前ゆえに、「台湾の人と間違えられたりします」と苦笑いしながら明かした。

 まずは支配下登録を勝ち取り、いずれ狙うは守護神の座。「(中日の)松山選手だったり、直球の強い投手を参考にしてきた。そういう投手になりたい」。周りからは「キラ」と呼ばれる丸刈りの右腕が、どんな強打者も抑えて試合を締める“キラー”を目指す。

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