ロッテ・種市 韓国戦に向けてライブBP登板 26球で安打性3本

[ 2025年10月27日 13:11 ]

ライブBPに登板したロッテ・種市
Photo By スポニチ

 ロッテの種市篤暉投手(27)が27日、ZOZOマリンスタジアムで行われた秋季練習でライブBP(実戦形式の打撃)に登板した。11月に行われる「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本VS韓国」(東京ドーム)に向けての調整の一環で、上田と友杉を相手に計26球を投げ、安打性3本に抑えた。

 見守った建山投手コーチは「向こう(侍ジャパンの強化合宿)に行くまでに何回か、ピッチングだけじゃなくて実戦を入れた方がいいっていうことで、もう1回ぐらいはライブBPして向こうに預けようかなと思ってますけど」と説明。WBC公式球への対応については「全体的にボールのつかまり悪いんで、それをつかまえようとする作業、そこがちょっと大変そうですけどね」との見方を示した。

 今回は韓国との強化試合だが、建山コーチは「今回はWBCの選考会じゃないけど、そういうところも兼ねての招集だと思う」とし、「国際舞台に行くっていうことは、ものすごく本人にプラスなると思っているので。大変なんですけど、そこは、ぜひ選ばれるようなね、ピッチングをしっかり見せてほしい」と期待した。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年10月27日のニュース