オリックス2位 大阪桐蔭・森陽樹投手「160キロと沢村賞を」 同校から8年連続プロ入り

[ 2025年10月24日 05:05 ]

<ドラフト会議 大阪桐蔭・森>オリックスから2位で指名を受け、チームメートに祝福される大阪桐蔭・森(前列中央)(撮影・北條 貴史)
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 オリックス・1メートル90の長身から投げ下ろす最速153キロ右腕の大阪桐蔭・森陽樹投手は「160キロを投げたい。沢村賞を獲りたい」と2大目標を掲げた。「オリックスは投手育成に定評のあるイメージ。山下さんのようなスケールの大きな投手が目標」。名門校で注目を集めた世代屈指の剛腕。今年は2桁背番号を背負っていたように伸びしろを残す大器だ。「プロに入ってからは負けたくない気持ちが強い」。同僚でもありライバルでもある中野は今回は指名漏れとなったが、大阪桐蔭からは8年連続のプロ入りとなった。

 【8年連続は花咲徳栄に並び高校歴代最長】
 大阪桐蔭は18年から今年のオリックス2位・森陽樹まで、8年連続で直接ドラフト指名選手を輩出。15年から22年まで8年連続で指名選手を輩出した花咲徳栄(埼玉)に並び、高校では歴代最長となった。

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