【ネットでドラフト総括 セ・リーグ】虎党「神すぎる」「完璧すぎて怖い」G党「ほぼパーフェクト」

[ 2025年10月23日 22:24 ]

<ドラフト会議>ドラフト会議に臨む(左から)新井監督、新庄監督、藤川監督(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が23日、都内のホテルで行われ、12球団で計116選手が本指名を受けた。各球団の色が出たドラフト戦略。ネット上では12球団のファンがさまざまな反応があり、その声を集めた。

 【阪神】3球団競合となった創価大の立石正広内野手(4年=高川学園)の交渉権を藤川球児監督が引き当てた。2位で谷端将伍内野手(日体大)、3位で岡城快生外野手(筑波大)と、3位まで大学生野手を指名。4位と5位で投手を指名した。「理想的」「引き強いな」「神すぎる」「完璧すぎて怖い」

 【DeNA】スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手を1位指名したが、2球団競合で敗れ、外れ1位で青学大の小田康一郎内野手(4年=中京)の交渉権を獲得した。5位まで大学生、社会人の指名となり、内訳は右腕1人、左腕1人、内野手3人だった。「予想通り」「いい指名だったと思う」「投手はもう少し欲しかった」

 【巨人】最速150キロの即戦力左腕、鷺宮製作所・竹丸和幸投手(城西大)を一本釣り。2位で最速152キロのサイドスロー右腕・田和廉投手(早大)、3位で最速154キロ左腕・山城京平投手(亜大)と大学生投手を指名。下位で外野手1人、内野手は高校生含む2人となった。「ほぼパーフェクト」「今年も即戦力ドラフト」「悪くない」

 【中日】青学大・中西聖輝投手の一本釣りに成功。2位で櫻井頼之介投手(東北福祉大)、3位で篠崎国忠投手(四国ILplus・徳島)と、即戦力投手を並べた。4位以下は野手を指名した。「中西一本釣りはウマすぎる」「大成功」「なかなか良いドラフト」

 【広島】3球団競合となった創価大の立石正広内野手の交渉権は得られなかったが、外れ1位で仙台大・平川蓮外野手(4年=札幌国際情報)を指名。2位は斉藤汰直投手(亜大)、3位は勝田成内野手(近大)など即戦力の選手をバランスよく並べた。高校生の本指名は1人だった。「神ドラフト」「来年優勝狙える布陣」「バランス良い」

 【ヤクルト】法大の松下歩叶内野手(4年=桐蔭学園)の単独1位指名に成功。2位で俊足の松川玲央内野手(城西大)と上位2人は内野手となった。3、4位は即戦力投手を指名。6位、7位も社会人が並び、高校生の指名は1人だった。「大社中心即戦力ドラフト、良かった」「1、2位で野手指名を評価」「久しぶりにいい感じ」

この記事のフォト

「ドラフト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月23日のニュース