阪神・大竹耕太郎 古巣との頂上決戦「楽しみというところしかない」野球の原点は03年の日本シリーズ

[ 2025年10月22日 05:15 ]

キャッチボールする阪神・大竹(撮影・後藤 大輝)
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 阪神・大竹が古巣との日本シリーズに心を躍らせた。「楽しみというところしかないですね」。17年の育成ドラフト4位でソフトバンクに入団。22年まで在籍したチームと日本一をかけて激突する。30歳左腕が野球を始めたきっかけとなったのが、03年の日本シリーズ。第7戦までもつれ込んだ阪神―ダイエー(現ソフトバンク)戦に熱視線を送っていた。「(古巣と対戦する)うれしさはやっぱりありますね」。幼少期の思い出も胸に、決戦のマウンドでは全力で腕を振る。

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