日本ハム・新庄監督 古巣・阪神との日本シリーズ思い描きサプライズ演出構想あった「こっち半分は…」

[ 2025年10月20日 21:33 ]

パCSファイナルステージ第6戦   日本ハム1―2ソフトバンク ( 2025年10月20日    みずほペイペイD )

<ソ・日>小久保監督(左)とメンバー表交換を行う新庄監督   (撮影・成瀬 徹)
Photo By スポニチ

 日本ハム新庄剛志監督(53)は20日、ソフトバンクに1―2で敗れ終戦後、リーグ制覇を果たしたソフトバンクが日本シリーズに行くべきと相手を称えつつ、古巣・阪神とのシリーズに向けたサプライズ演出の構想があったことを明かした。

 「やっぱりシーズン通して、頂点を獲ったソフトバンクさんが…1位同士が行くのが日本シリーズなので…僕たちがいくべきじゃない」

 サバサバとそう語った指揮官。「来年は、まだまだ強くなるんで、断トツで優勝して日本シリーズに行ける準備をします。もうワンランク成績を上げていけば、またさらに強いチームになると思うし、ある程度もう強くなってるんで、来年は固定したメンバーで戦っていけるような準備はしていきますけど、僕ですからね」とユーモアも交え来季への思いを語った。

 最後に藤川球児監督率いる阪神とシリーズの舞台で戦いたかったか問われた新庄監督は「ああ、姿は見せたい…見せたかったですね。こっち半分はファイターズ、こっち半分はタイガース。22番着けて。準備はできてなかったけど」と左右真っ二つの日本ハム&阪神ユニホーム構想を少し残念そうに明かした。

この記事のフォト

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月20日のニュース