松井稼頭央氏 西武が競合覚悟でドラフト1位指名すべき選手の名前「打てる内野手が欲しい」

[ 2025年10月19日 20:21 ]

松井稼頭央氏
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 元西武監督の松井稼頭央氏(49)が、CS放送スカイAの人気企画「第6回プロ野球仮想ドラフト会議」に出演。西武が1位指名すべきドラフトの目玉選手を挙げた。

 松井氏が西武が獲るべき選手に挙げたのは創価大・立石正広内野手(4年)だった。

 世代ナンバー1のスラッガーで、複数球団の競合は必至だが、松井氏は「(西武は)サード、セカンドが固定されていない。打てるセカンドがいると(打線が強固になる)」と指摘した。

 野手のバランスもいい。「昨年(ドラフト1位)の渡部聖弥選手もそうですし、西川愛也選手も育ってきた中で、打てる内野手が欲しい」と競合覚悟で立石の指名を推した。

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