DeNA・牧、お目覚め弾! 阪神・才木から勝ち越しのCS1号ソロ 77日ぶりのデスターシャ決める

[ 2025年10月16日 19:13 ]

セCSファイナルステージ第2戦   DeNA―阪神 ( 2025年10月16日    甲子園 )

セCSファイナルS<神・D(2)>4回、ソロを放ちデスターシャポーズを決める牧(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・牧秀悟内野手(27)が貴重な一発を放った。「2025 JERA クライマックスシリーズ(CS)セ」のファイナルステージ(S)第2戦の2―2の4回先頭の第2打席、阪神・才木の149㌔を左中間スタンドへ放り込み、勝ち越しの1号ソロとした。

 左手親指の靱帯(じんたい)の手術を乗り越え、11日の巨人とのCSファーストSから1軍復帰。前日までの3試合で11打数2安打となかなか本来の打撃ができていなかったが、大事な場面でお目覚めの一発が飛び出した。

 1軍公式戦では7月31日ヤクルト戦以来、77日ぶりの一発。ベンチ前ではお決まりの「デスターシャポーズ」を披露した。

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