内川聖一氏 「締まっていこー!」始球式で内角ズバリ? ネット「代打待機を」「ベンチ入りして」の声

[ 2025年10月15日 18:24 ]

パCSファイナルステージ第1戦   日本ハムーソフトバンク ( 2025年10月15日    みずほペイペイ )

<ソ・日>始球式を行う内川氏(撮影・長久保 豊)
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 「2025 パーソル クライマックスシリーズ(CS)パ」ファイナルステージ(S)第1戦が15日に行われ、リーグ2位の日本ハムと同優勝のソフトバンクが対戦。横浜、ソフトバンク、ヤクルトで通算2186安打をマークした内川聖一氏(43)が始球式に登場した。

 背番号1のユニホームを着てマウンドに立った内川氏。投じた一球は、日本ハムの1番・万波の胸元付近へ。万波は大きくのけぞり、内川氏はマウンドから「ゴメン」と謝罪した。

 その後、マイクを手にした内川氏は「引退してクライマックスシリーズの舞台に立つことができて凄い幸せです。ファンの皆さんがつくってるこの雰囲気、最高です」と満面の笑み。「最後は子供のころから野球をやっていた、この言葉で締めさせていただきます」とし、「締まっていこー!」と絶叫した。

 ネット上では「そのままベンチで代打待機を」「そのままベンチ入りして」「臨時コーチに」「内角攻めしてておもろい」などの声が寄せられた。

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