12月に開催される現役ドラフト 各球団が2巡目に参加しやすい仕組みに微調整

[ 2025年10月15日 05:30 ]

日本プロ野球選手会・森忠仁事務局長
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 日本野球機構(NPB)と日本プロ野球選手会が14日、都内で事務折衝を行い、12月に開催される現役ドラフトについて、各球団が2巡目に参加しやすい仕組みに微調整することで合意。

 森事務局長は来年以降を見据えて「在籍年数と1軍登録日数で自動リストアップしてほしい」と求めた。また、CSから導入したネット上の「誹謗(ひぼう)中傷検出システム」を今後検証することを説明。

 NPBがスポーツ賭博対策などを目的に「スポーツエコシステム推進協議会」とパートナーシップを締結したことについても「従前から賭け事の対象になるのは選手は反対」と姿勢を示した。

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