リーグ打率2位のブルージェイズ・ビシェット 左膝痛完治せずALCS登録外 不調シャーザーは登録

[ 2025年10月13日 07:24 ]

ブルージェイズ・ビシェット(AP)
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 ヤンキースとの地区シリーズを制し、マリナーズとのア・リーグ優勝決定シリーズ(ALCS)に駒を進めたブルージェイズは12日(日本時間13日)、左ひざを痛めているボー・ビシェット内野手(27)を出場選手登録から外した。

 ビシェットは前日に左膝を痛めてから初めて走塁練習を行ったが、二塁を回る際に顔をしかめ、そのままスピードを緩めて歩いてベンチへ戻り、首を横に振った。

 今季のビシェットは打率.311で、メジャー全体ではヤンキース・ジャッジに次ぐ2位だったが、9月6日のヤンキース戦での接触プレーの影響で以降は欠場が続いていた。

 サイ・ヤング賞3度受賞のマックス・シャーザー投手(41)と先発右腕クリス・バシット投手(36)の2人は、ヤンキースとの地区シリーズを欠場していたが、リーグ優勝決定シリーズではロースター入りした。シャーザーは、1年1550万ドル(約23億4050万円)の契約で加入し、今季17試合の先発で5勝5敗、防御率5.19。シーズン終盤6試合では1勝3敗、防御率9.00と苦しんでいた。バシットは今季32試合(うち31先発)に登板し、11勝9敗、防御率3.96だった。

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