阪神・デュプランティエ CS先発へ前進!順調に4イニング消化「甲子園のマウンド確かめることができた」

[ 2025年10月12日 05:15 ]

シート打撃に登板した阪神・デュプランティエ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 阪神・デュプランティエがCSの先発へ前進した。当初の予定通り4イニングを消化。47球を投げ、登板が見込まれるファイナルSの4戦目以降へ準備を整えた。

 「球数を投げること、甲子園のマウンドの感覚を確かめることができたので。それは良かったかなと」

 打者19人に対して被安打7と結果こそ伴わなかったが、登板前に定めていたノルマはクリア。前回登板した3日のオリックス2軍との練習試合から、球数、イニング数とも上積みに成功した。

 修正力も披露した。佐藤輝には1打席目にバックスクリーン右へ被弾。だが、中前打された2打席目はバットをへし折り、最終3打席目は149キロで空振り三振を奪った。「順調に4イニング分、消化できた」と藤川監督。翌週に控えた短期決戦へ向け、背番号20は静かに出番を待つ。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年10月12日のニュース