【大谷翔平と一問一答】佐々木朗希は「見ていて頼もしい」PS「キレイに勝てる試合ばかりでない」

[ 2025年10月10日 11:42 ]

ナ・リーグ地区シリーズ第4戦   ドジャース2×―1フィリーズ ( 2025年10月8日    ロサンゼルス )

シャンパンファイトの途中に笑顔でインタビューに応じるドジャース・大谷翔平(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース大谷翔平投手(31)が9日(日本時間10日)、本拠でのフィリーズとの地区シリーズ第4戦に「1番・DH」で先発出場。自身は4打数無安打に終わったが、チームは延長戦の末、劇的なサヨナラ勝ちを収め、対戦成績を3勝1敗とし2年連続17回目となるリーグ優勝決定シリーズ進出を決めた。試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ――リーグ優勝決定シリーズ進出が決まった心境は。
 「最後までわかんない試合でしたけど進出できることがまずうれしいです。次のラウンドに向けてまた頑張りたいなと思います」

 ――第4戦は手に汗にぎる試合だった。
 「両者とも投手陣が素晴らしい。うちのブルペンもグラスノーもそうですけど、最後まで粘り強く相手に点を与えない素晴らしいピッチングでした」

 ――今季3度目のシャンパンファイトは。
 「何回やってもいいですし、また次のラウンドでもできるように集中したい」

 ――リーグ優勝に向けて抱負を。
 「今日は一生懸命やった分だけ喜んで、後は切り替えて明日から集中したいです」

 ――8回から登板した佐々木朗希投手が好投した。
 「本当に素晴らしかったですし、見ていて頼もしいなってところです。ベシアもグラスノーもそうですし、全員がいいところで粘り強く投げてくれたので最後ああいう形で勝ちきれたのかなと思います」

 ――地区シリーズ1安打に終わったフラストレーションは。
 「そうですね。左打者にとってはなかなかフレディ(フリーマン)もそうですけど、思い通りにいかない打席、相手も失投も少なかったですし、ポストシーズン素晴らしいピッチングで両者ともにそういう試合が多かったのかなと思います」

 ――チームのまとまり、状態は。
 「ピッチングもさっきも言いましたけど最少失点、最少失点でつないでくれていますし、バッティングもパヘスも最後、粘り強く何かが起きるような気持ちが入った打席だったんじゃないかなと思うので、必ずしもキレイに勝てる試合ばかりでないと思いますし、今日見たいな勝ちが続けばまたその先が見えてくるのかなと思います」

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